2008年07月10日

オフィス移転(その1)

それは2006年末の出来事でした。日曜日の午後、オフィスで
仕事をしていると携帯電話が鳴りました。相手は弊社の
女性スタッフです。「いいオフィスがあるので来てください。」
とのご指示です。

さっそく指定の場所へ向かいました。オフィスから歩いて
10分ほどで到着です。そこはオフィスビルのショールームに
なっており中では弊社の女性スタッフが営業らしき人物と話しを
しております。私は隣にお座りし話しを聞きました。
何を話しているのかはだいたい理解できます。
ようするに「安くはない」です。

ショールームの裏が建設現場になっており見学出来る
とのことですのでヘルメットをかぶり見学することにしました。
上まではエレベーターで昇るのですが...工事現場の
エレベーターですのでかなりキケンです。オフィスのある上に
行くとまだコンクリートむき出しの状態です。

ビルの場所や部屋の広さもちょうど良い物件です。
以前入居していたオフィスは狭くそろそろ移転しようかと
考えておりました。といいますよりオフィスの賃料より
データーセンターの賃料のほうが数倍高いという状況
でしたので...お客様が来ると「この会社大丈夫?」と
思われていないか気になっておりました。数ヶ月前、
弊社の女性スタッフへオフィスを探すようにお願いして
おりましたが今回ちょうど良い物件がみつかったとのことで
オフィス見学となりました。

その翌日の月曜日。出勤したところ朝一番に
女性スタッフより一言。「お昼休み時間ありますか?
ちょっと顔かしてください」と挑発的ではないですか!
自分何かイケナイことでもしたかなと非常に気になります。
そしてお昼休み...タクシーであるところへ行くとのことで
付いて行きました。あるオフィスビルに到着し不動産関連らしき
会社の会議室へとおされました。

お座りして待っていると会議室へ3名ほど入って来ました。
首から何か下げています。それを私たちに見せます。
どうやら何か国の免許らしいです。不動産関連らしき会社の
会議室 + 目の前の資料の山 = 契約?

私:これ何ですか?

女性スタッフ:オフィスの契約書です。

私:へぇ?

女性スタッフ:サインしてください。

私:何て書いてあるの?

女性スタッフ:いいから黙ってサインしてください。

私:はい

ということで「オフィスご購入」となりました。って...
大丈夫か会社...の前に自分 → 数ヶ月後に港で浮いてるって
ことにならないよなと心配になりました。が...今この文書を
書いているということは「まだ」大丈夫のようです。

次回は内装工事から家具の選定までをお送りします。

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■ あとがき
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ホームページのデザインを若干変更しました。HTMLだけで
記述していたのですが、さすがに時代遅れだろうということで
HTML+CSSで書き直しました。

http://www.evolutionnetworks.net

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