2007年08月09日
上海のコンビニで...
今朝、出勤途中に飲料を買うためコンビニへ入りました。
そして飲み物を選び私はレジへと向かいました。
ビジネスマンらしき人がレジで支払いをしていましたので
後ろに並びました。待っているとなかなかレジが
終わりません。何やらクレームしています。
コンビニ店員のおばちゃんがお客に...どうやら
お客が出したお札に対してお釣りが面倒だったようです。
[店員]
100元札?はぁ~?小銭無いの?
[お客]
無いよ。(と言いながらカバンの中をみる)
すると...5元札があったようです。
[店員]
これでいいよ(と言いながらカバンから5元札を没収)
ということで無事終了。次は私の番...と普通に
いくわけありません。ビジネスマンが、お釣を
待っていました。すると...横から四十歳代後半と
思われるおじさんが普通に「ワリコミ」してきました。
そしてレジに商品とお金を置きました。この時まだ
ビジネスマンは商品を受け取っていません。
まだそこにいます。私はビジネスマンの右斜め後ろに
「普通」に並んでいました。私とレジ台との隙間、
約30cmといったところでしょう。ワリコミおじさん
「普通」にレジしてます。私の存在に「まったく」
気がついていないようです。とうとう最後まで
私の「存在」に気がつかなかったようです。
何事もなかったように去っていきました。
そんな存在感の無い自分に少し
しょんぼりしてしまいました。
もしこの場面でワリコミおじさんに文句言ったら
どうなるでしょう?
[私]
並んでください。
[おじさん]
あれっいたの?何?
[私]
並んでください。
[おじさん]
はぁ?おまえが並んでいないから悪いだろう?
というような会話が永遠と続きそうなことは明確であり
時間の無駄ですので私は黙って観察していました。
誤解の無いように補足しておきますが、中国では
全員が同じように並ばないわけではありません。
オフィスで働く人は普通に並びます。世代によって
常識やマナーの基準にかなりのギャップがあります。
ようやく私の番です。100元札ではなく小銭を出しました。
コンビニ店員のおばちゃんが、私へお釣りを...
渡すとみえましたが、おばちゃん明後日の方向を
みています。私が手を出してもお釣りくれません。
もし私がワンちゃんだったら...迷い無くおばちゃんの
手にかぶりつきます。とりあえずお釣りが飛んこないだけ
まだマシだったということで...
-------------------------------------------------
■ あとがき
-------------------------------------------------
これからますます中国から海外へのインターネット
アクセス速度が遅くなりそうな予感がします。
早く設備を増強しなければ!
- Permalink
- by
- at 00:00
- in 日常生活
- Trackbacks (0)