2004年09月17日

日本の架空請求書

今回は上海ではなく日本での出来事についてです。

とうとう届きました。何がって...架空の催促状
ある日のこと会社の電話が鳴りました。

[親]
(いきなり)催促状が届いたよ!何で借金したの!

[私]
はぁ~?

[親]
そんなに会社の経営が厳しいのかい?
(かなり動揺してる)

[私]
はぁ~?

[親]
困っているなら助けてあげるよ。

[私]
それって詐欺でしょ?最近流行の...

[親]
えっ?

[私]
とりあえずFAXで送って

[親]
わかった

ということで送られてきたFAXをみて書かれている住所を
Googleで検索したところ一発でヒットです。

まずは書かれている電話番号に電話してみることに
しました。携帯電話に転送されました。
そして...「圏外」でした。

ここで注意です。電話する時は必ず「非通知」でかけなければ
いけません。電話番号を知らせるということは催促状を
受け取りましたということを知らせてしまうことと連絡方法を
教えてしまうことになるからです。

親が心配してあちこちに聞いてみたそうです。
結局、「無視」するのが一番だそうです。

この件について中国人の意見を聞いてみました。
「払うわけないでしょ!」「払う人いるの?」「常識でしょ!」
「アホじゃない」だそうです。

確かにこれで騙されていては中国での生活は厳しいです。

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■ あとがき
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国慶節前です。恒例の政府によるインターネットの検問が
はじまったようです。今までは海外のホームページへの
アクセスが遅くなるという現象でしたが、今回は一部の地域で
たまにDNSサーバへアクセス出来なくなるという現象です。
単なるISP側のトラブルかもしれませんが...