2003年10月01日

上海での買い物

いやぁ~疲れました。何がって....買い物です。
何を買いに行ったかというとPCのパーツです。
1時間くらいで済むだろうと考えていました。
そこでの会話を一部、実況中継いたします。

[店員]
何探しているの?

[私]
これ(といってメモを渡す)

[店員]
あるよあるよ!

[私]
本当にあるの?

[店員]
あるよあるよ!

[私]
ノートPC用のハードディスクとノートPC用の
内蔵CD-ROMだよ

[店員]
あるよあるよ!

[私]
いくら?

[店員]
これが○×RMBで....合計は○×RMB

[私]
とりあえず物を見せて

[店員]
はい!(といって探しに行きました)

そして待つこと10分店員が戻って来ました。

[私]
このCD-ROMは外付けタイプだよ

[店員]
これノートPC用のCD-ROMだよ

[私]
ノートPC用だけどUSBの外付けCD-ROMじゃなくて
内蔵CD-ROMだよ

[店員]
.....

[店員]
ハードディスクだけど...この容量のハードディスクは無い

[私]
無いの?

[店員]
違うのならあるよ

[私]
で、いくら?

[店員]
○×RMB

[私]
さっきより高いよ!

値段交渉が数分間続く....

[店員]
もう安く出来ないよ

[私]
領収書もらえるよね?

[店員]
えっ?それならこの値段だよ
(高い値段を言ってきます)

[私]
最初に言ったでしょ?領収書いるって!

[店員]
....

[私]
安くしてよ

[店員]
もう無理

[私]
じゃいいよ...さよなら

交渉失敗です。次の店に行きました。そして交渉開始です。
....結局、前の店と同じ会話で終わってしまいました。
「あるある」=「無い確率100%」といった感じです。
最初に領収書を「いる!」と言ってしまうと聞いていない
ようなので「領収書いる!」と何度か言ってみる
ことにしました。

[私]
これある?(といってメモを渡す)

[店員]
あるよあるよ!

[私]
無いのは分かっているからそんなこと言わないで!

[店員]
???

[私]
領収書いるから

[店員]
何がほしの?

[私]
ノートPC用のハードディスクとノートPC用の内蔵CD-ROMだよ

[店員]
ハードディスクあったよ!

[私]
おぉ~よかった

[店員]
うちの店には無いけど他の店にあったら譲ってもらった

[私]
で、いくら?領収書いるからね

[店員]
値段は○×RMB

[私]
たっ高い!他のパーツも高いよ。

[店員]
いや安いよ。

[私]
(弱みをにぎられた)

値段交渉が数分間続く....

[店員]
いる?

[私]
いらない

交渉決裂。

というような交渉が永遠と5時間ほど続きました。
そして6店目で力尽きました。よく中国では値段交渉すれば
安くなるという話しを聞きますが、PCパーツのように需要が
ある物に関しては事情が違うようです...と考えてしまいますが、
知り合いの上海人が値段交渉をすると必ず安くなります。
そうなんです単なる私の勉強不足でした。
今度はじっくりホームページで値段を調べて出かけます。
それと標準語ではなく上海語が出来ればもっと
安くなるそうです。

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■ あとがき
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今日から国慶節です。7日まで休みです...
でも私には休みはありません。
お客様は日系企業ですので休みなしです。
次回の配信は2003/11/01を予定しております。